
上野で台湾夜市をイメージした3日間

「台湾發祭 2026 上野」が、2026年8月28日(金)から30日(日)まで、上野恩賜公園・竹の台広場(噴水広場)で開かれる。小籠包や魯肉飯、大鶏排、台湾スイーツを扱う店が集まり、獅子舞パフォーマンスも予定されている。
昨年に続く開催で、会場は台湾夜市をイメージ。高雄の人気店「北平包包楊 Bao Bao Yang」も出店し、芒果冰や豆花、白糖粿を販売する。
幸運と繁栄を願う「台湾發祭」
「台湾發祭」の名称は、台湾で新年のあいさつなどに使われる「發財」と、イベントの「祭」を掛けたもの。「お金持ちになりますように」という意味を持つ縁起の良い言葉から、訪れた人の幸運や繁栄を願う祭りとして名付けられている。
上野恩賜公園での開催は昨年に続くものとなり、台湾の食文化や夜市をイメージした企画が3日間にわたって集まる。
小籠包や魯肉飯、高雄のスイーツ

台湾フードには、小籠包、魯肉飯、大鶏排などが登場する。料理とともに、台湾夜市をイメージした会場で食文化に触れられる。

高雄から出店する「北平包包楊 Bao Bao Yang」では、マンゴーを使った芒果冰のほか、豆花や白糖粿を扱う。食事からスイーツまで、複数の台湾メニューがそろう。
獅子舞で触れる台湾文化

会場では、獅子舞パフォーマンスも予定されている。台湾料理やスイーツに加え、演目を通じて台湾文化を体験できる内容となる。

開催時間は各日11時から20時まで。入場は無料で、上野恩賜公園・竹の台広場を会場に3日間開かれる。
開催概要
イベント名:台湾發祭 2026 上野
日程:2026年8月28日(金)〜8月30日(日)
時間:11:00〜20:00
会場:上野恩賜公園・竹の台広場(噴水広場)
入場料:無料
主催:福来物産有限会社・台湾發祭実行委員会・台日文化交流基金
公式サイト:https://taiwanfaasai.com




