
冬の上野が再び熱くなる、食の“対決フェス”
湯気の立ち上る鍋、じんわり染みる出汁──。東京の冬を象徴する食の祭典「ふるさと東京応援祭 ご当地グルメ あったか鍋 VS 旨だしおでんin上野2026」の開催が発表された。会場は上野恩賜公園・不忍池。2026年2月20日から3月1日までの10日間、冬の屋外を舞台に、全国の味が真っ向勝負を繰り広げる。
本イベントは、GWに開催され大きな話題を呼んだ「ギョーザVSからあげフェス」の流れをくむシリーズ企画。前回の盛り上がりを受け、今回は“冬ならでは”のテーマでスケールアップした。
全国の名物が集結、鍋派もおでん派も主役に
会場には、博多もつ鍋、深谷ねぎ鶏鍋、ちゃんこ鍋といったご当地鍋が登場。一方のおでん陣営も、札幌味噌おでんや昆布出汁が香る北国系おでんなど、個性派ぞろいだ。厳選食材と地域色を前面に打ち出したメニュー構成は、食べ比べを楽しむ来場者の“推し”探しを後押しする。
食×エンタメで滞在型イベント encourages
飲食だけでなく、会場内の野外ステージでは音楽ライブやパフォーマンスも予定されている。冷えた体を温める料理と、にぎわいを生むステージ演出が組み合わさり、長時間滞在したくなる空間づくりが特徴だ。主催のふるさと東京応援祭実行委員会は、「冬でも人が集まり、街が元気になる場をつくりたい」という想いのもと、本企画を展開している。
来場2万人超を見込む、冬の定番イベントへ
期間中の来場者は2万人以上を予想。屋外イベントが敬遠されがちな冬季において、“寒さを楽しむ”という発想転換は、今後の都市型イベントのモデルケースにもなりそうだ。上野の冬に根づく新たな風物詩として、今後の展開にも期待が高まる。
この機会に、あなたは鍋派か、おでん派か──。ぜひ会場で味わい、参加してみてほしい。
開催概要
日程:2026年2月20日(金)〜3月1日(日)
イベント名:ふるさと東京応援祭 ご当地グルメあったか鍋 VS 旨だしおでんin上野2026
時間:平日12:00〜19:00(予定)/土日祝11:00〜19:00(予定)
会場:上野恩賜公園 不忍池・野外ステージ(東京都台東区上野公園2-







